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玉ねぎの皮茶でダイエット!

玉ねぎの皮茶のダイエットは副作用がある?ない?

玉ねぎの皮茶が健康に良いと密かにブームになっています。玉ねぎの良さをそのまま受け継ぎ、飲みやすいお茶として摂取できるのが人気の理由のようです。そんな玉ねぎ皮茶の人気の理由の一つが血圧を下げる効果があります。血圧が高い人は、薬では無い方法で血圧を下げることができる為お勧めの飲料です。

しかし、この効果には裏返しの副作用が懸念されています。血圧を下げる働きをしているのは、玉ねぎと玉ねぎの皮に含まれるケルセチンという成分によるものです。このケルセチンは、血圧を正常値に戻すという効果ではなく、単純に下げる効果しかありません。よって、過剰摂取により血圧が下がり過ぎる可能性がでてきてしまいます。特に、血圧を下げる薬を服用している人は注意が必要になります。

さらに、ケルセチンにはもう一つの特徴として、一部の抗生物質と相互作用を持つとされています。ケルセチンを摂取することにより、シプロフロキサシンやエノキサシンなどの抗生物質の効果を下げる可能性があります。何かしらの理由で、抗生物質を服用している人にしか影響が出ない副作用ではありますが、玉ねぎ皮茶を摂取することでそのような可能性も考えられます。

とはいうものの、上述した副作用に関しては、よほど過剰摂取しない限りは心配が要らないレベルのものです。薬との飲み合わせを多少は気にしなければならないかもしれませんが、健康の為に飲む程度であれば気にするほどではありません。玉ねぎ皮茶はあくまで健康食品である為、薬のような強烈な副作用は起こることはまずないでしょう。

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